DBerio 1.0 リリース|MySQL、MariaDB、PostgreSQL、SQLite、Redis をひとつのアプリで管理

CodeSandDBerio2026.10.154分で読めます閲覧 26
DBerio 1.0 リリース|MySQL、MariaDB、PostgreSQL、SQLite、Redis をひとつのアプリで管理

DBerio 1.0 をリリースしました。DBerio は、MySQL、MariaDB、PostgreSQL、SQLite、Redis をひとつのアプリで管理できるデータベース管理ツールです。Mac では Mac App Store、Windows では Microsoft Store から入手できます。

1. AI でアプリを作るなら、データベース管理は DBerio ひとつで

最近は AI に説明するだけでアプリができあがり、バイブコーディングで自分のサービスを作る方も増えてきました。こうして AI が作ったアプリの多くは、MySQL、MariaDB、PostgreSQL、SQLite、Redis のいずれかにデータを保存しています。Supabase も PostgreSQL を使っているので、ここに含まれます。

アプリを運用していると、データを直接開いて修正しなければならない場面が必ずやってきます。ところがデータベースごとに管理ツールが違うため、プロジェクトが増えるほどインストールするソフトも増えていきます。DBerio は、この 5 種類のデータベースをひとつのアプリで管理できるように作りました。

2. 表の上でデータをそのまま追加、編集、削除できます

テーブルを開くと、データが表形式で表示されます。SQL を知らなくても、セルをダブルクリックして値を書き換え、保存するだけです。行の追加や削除も同じ表の上で行えます。結果の件数が多いときは分割して読み込み、実行中でもいつでもキャンセルできます。

DBerio で <mark>MySQL</mark> のテーブルデータを表形式で表示した画面

3. テーブル構造を変える前に、実行される SQL を確認できます

カラムを追加したり型を変更したりしても、すぐには反映されません。実際に実行される SQL がまず画面の下に表示されます。内容を確認して保存したときに、はじめてデータベースに反映されます。気が変わったら、元に戻す操作ですべての変更を取り消せます。

DBerio のテーブル構造編集画面と、実行される SQL のプレビュー

4. Redis も同じ画面で扱えます

Redis のキーはフォルダのようにまとめて表示され、ハッシュ、リスト、セット、ソート済みセット、ストリームの値をそれぞれの型に合わせた形で開けます。キーの取得には SCAN コマンドだけを使うので、キーがたくさんあってもサーバーが止まることはありません。

DBerio で Redis のキー一覧とソート済みセットの値を表示した画面

5. 接続情報と本番サーバーを守る機能

  • パスワードは macOS のキーチェーンまたは Windows の資格情報マネージャーに保存され、設定ファイルには残りません。
  • SSH トンネルと TLS 接続に対応しています。
  • 本番サーバーとして指定した接続は、タブとステータスバーが赤色に変わり、ひと目で見分けられます。
  • アプリには会員登録、ログイン、利用状況の収集、クラッシュレポートの送信、広告がありません。

Windows と macOS のどちらでも同じ画面で使えます。使ってみて不便なところや欲しい機能があれば、下記のお問い合わせ先までお知らせください。いただいたご意見は、次のアップデートを準備する際の参考にさせていただきます。

AI で作ったアプリのデータベースをひとつの場所で管理できる「DBerio」
MySQL、MariaDB、PostgreSQL、SQLite、Redis への接続、表での編集、テーブル構造の変更を DBerio でぜひお試しください

DBerio のダウンロードバナー

📲 DBerio をダウンロード

🔗 サイト: https://dberio.com
✉️ お問い合わせ: dberio@reply.codesand.co.kr

MySQL、MariaDB、PostgreSQL、SQLite、Redis は、それぞれの権利者の商標です。Redis is a registered trademark of Redis Ltd. Any rights therein are reserved to Redis Ltd. DBerio は、これらの権利者と提携関係にはありません。

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